ナイトメア・仙台貨物(ビジュアル系)情報館
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ナイトメア・仙台貨物とは?
ナイトメアは、日本のヴィジュアル系ロックバンドである。バップ所属。前所属日本クラウン。
メンバー全員がX JAPANやLUNA SEAから多大な影響を受けている。
中高生と20代のファンが多い。
柩が17歳の時に咲人と知り合った際にバンドを始める話になり、柩がYOMIを誘い、咲人がNi~yaを誘った。当初はYOMIの中学時代の後輩がドラムを務めていたが、後に彼が高校受験の為に活動がままならなくなった為、RUKAがサポートとして加入し、その後正式メンバーとなる。
バンド名の由来は、英和辞書から響きが良い物を何百個も拾い、それを消去法で30個ぐらいにし、その意味を全部調べ、「ヴィジュアル系バンドだし、化粧もするし、綺麗なバンドにはなりたくない」というわけで、悪夢が良いんじゃないかってことになり、バンド名は現在のナイトメアに決定した。
作詞、作曲はYOMI、咲人、RUKAが主に担当。歌詞としては、社会批判的なものから悲恋歌まで幅広い。また、「わすれな草」などRUKAが作詞した曲のいくつかは、彼のかつての実話が描かれている。楽曲においてはマイナーメロディーの曲が多い。
YOMIとNi~yaとRUKAの3人で集まると、思考・行動がどうしてか可笑しな方向に進みがちになることから、通称「3馬鹿」と称されている。
2005年の5月に行われたZepp Tokyoでのツアーファイナルでドラムセットに物理的なトラブルが発生し、数曲に渡りペダル周りの不調の為に演奏すらままならない状況が続くことになったが、結果としてはこの事態をスマートに乗り切って見せた。
2006年に発売された『the WORLD/アルミナ』がアニメDEATH NOTEのOP/EDテーマに起用されたことで話題を呼び、オリコンチャート初のトップ10入りを果たす。(第5位)
発売前には週刊少年ジャンプにてRUKAからのコメントが寄せられており、また、この曲でHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPに初出演を果たした。
さらに翌年発売されたこのシングル曲を含むアルバム『the WORLD Ruler』もまたオリコンアルバムチャートTOP10入りを果たした。(第6位)
2007年にはアニメCLAYMOREのタイアップ曲である『レゾンデートル』が今度はオリコンチャートTOP3入りを果たす(第3位)。現在最も勢いに乗っているバンドという印象を受けるとともに、ヴィジュアル系ブーム再来の兆しを担う先駆者的存在となっている。
メンバー
Vocal:YOMI/黄泉(ヨミ)
Guitar:柩(ヒツギ)
Guitar:咲人(サキト)
Bass:Ni~ya/新弥(二ーヤ)
Drums:RUKA/瑠樺(ルカ)(リーダー)
仙台貨物とは?
仙台貨物(せんだいかもつ)は宮城県仙台市出身のコミックバンドである。2001年9月結成。 奇抜な歌詞と宮城弁を巧みに操る歌唱法とMCには定評がある。
社員
千葉(チバ)・イガグリ・ボーカル
フルフェイス・顔面狂気・ギター
Reonald Satty schtrouz(レオナルド・サティ・シュトラウス)・天井裏の恋人・ギター
王 珍々(ワン・チェンチェン)・中国の恥さらし・ベース
ギガフレア・穀潰し・ドラム
KURIHARA・人間ハルマゲドン・マニピュレーター
2001年9月に結成。
主に音楽関連の運送をする赤字会社。普段は6人ともに、とある運送業の会社で正社員として働いている。当初ジョフを中心に結成されたが、ジョフの脱退で解散の危機に。しかしライカエジソンと独占契約を結び、解散は免れた。本業は運送業で、バンドは趣味でやっているという。
お揃いの真っ赤なつなぎがトレードマークである。同じ会社の人にバンドをやっている事がばれないようにあのような奇抜な格好をしているらしい。
ヴィジュアル系ロックバンド・ナイトメアとは似て非なるバンドである。ちなみに両グループのメンバーは外から見ると同一人物だが、本人達は別人として活動している。
仙台貨物の内の5人とナイトメアのメンバーのうち、千葉がYOMI、フルフェイスが柩、サティが咲人、王珍々がNi~ya、ギガフレアがRUKAにそれぞれ似ている。 (千葉はナイトメアのVocalの YOMIの生き別れの弟という設定。)
彼等の存在が世間のヴィジュアル系に対する偏見や誤解を助長させることを避けるため、本人達はヴィジュアル系であることを否定し貨物系であると言っている。
ベーシストの王珍々は中国人。日本語が少々不自由なときがある。
全員ゲイらしい。
非常にコミカルかつ過激なライブが特徴。特にVocalの千葉は退場するさい、お客やファンに全裸姿を見せるというパフォーマンスもある。